2016/01/10 18:43:10 | HOME

製造業の就職に有利な学校は、工業高校です。特に大手の会社のある県の工業高校はそこに入れる可能性は高いです。
愛知なら豊田、広島ならマツダという感じです。
工業高校で成績優秀だと確実に大手企業に入れます。
なので就職がよくない大学へ行くよりはいいと言われる方も多いです。
高卒は大卒に比べて確かにお給料のベースは低いです。
しかし福利厚生がいい大手は、大卒よりは少ないですがお給料が安定します。
この安定が今の日本には少ないです。
安定を喜ぶ場所はどこかご存知でしょうか?
それが婚活の場所です。トヨタというだけで有利なんです。
逆に有名な大学を出ていてもフリーターや、安定しない職業の方は婚活では人気がありません。
大手の製造業はボーナスも出るし、退職金もでます。大卒の人のように転勤もほとんどないです。
そして製造業の人のほうが時間が事由になれます。
週休2日制で長期の休みがとれる。
お子様と楽しい時間も作れます。
今は普通が一番です。
普通を維持するのが難しい時代です。

製造業は精神的に健康で働ける割合も高いです。
大手の製造業では試験制度もあり、ある程度なら役職になる可能性もあります。
地元の工業高校のhpでは就職先の情報がある学校もあります。

2015/11/15 17:06:15 | HOME

どのような仕事に就く場合でも、真剣に取り組むことが大切だということは言うまでもありません。しかし、業種・業界などによって求められることは異なっているため、自分が就業している企業・業界で重要なことをしっかりと理解して働いていくことが必要になります。たとえば、オフィスワークの仕事をするのであれば、パソコンなどのスキルを高めていくことが求められることが多いです。しかし、製造業の仕事では、細かい部品を取り扱ったりする場面が多くあるため、パソコンなどのスキルよりも実際に手を動かすことが求められています。

 

それなりに慣れてくるまでは、なかなか上手に物を製造することはできません。製造業の仕事をしているベテランでも、最初から完璧に製造することができていたわけではないのです。製造業の仕事に就くことになったら、少しでも手先の技術を高めていくように努力を続けていかなければなりません。最初の段階で手を抜いてしまうと、いつまでも成長することができないのが、製造業という業界の大きな特徴です。いきなり難しい作業をやろうとするのではなく、簡単なことからスタートして、徐々にレベルを上げていくようにすることが、製造業で成功するコツです。

2015/10/31 15:21:31 | HOME

東京に出て来たばかりの時、バイト情報誌で製造業を探したのですが、殆どが接客業。
引っ越す前のバイトは清掃業でしたが、嫌な思いをしたので、今度は製造業を探す事にしました。
何故製造業かというと人と接するのが苦手でレストランなどのフロアはやりたくないんですよね…。前に皿洗いの募集をしてたので面接を受けに行った時、時給もいいし、フロアやってみないと言われましたが断ったくらい接客業が嫌なんです。
バイト情報誌に載ってなかったので、ハローワークを利用する事に。沢山載ってましたし、当時20代だったのですぐにバイト先が決まりました。
Tシャツのプリント部分を印刷する為の枠作りという言葉で説明するのは難しい作業でしたが、単純作業なので比較的楽でしたね。
唯一気になったのが、バイト先の20歳くらい上の先輩がやたら偉そうという所。
社員さんはバイトの自分と同じくらいの立場で話をしてくれてたのがとても有り難かったです。
もし社員さんも偉そうだったら1カ月もたずにバイト辞めてましたね。
中小企業でしたし、Tシャツのプリント部分を作るという作業のみをする所だったので、規模を縮小する事になり、1年後くらいにバイトは解雇という事態に。
バイトしつつパソコンを習ってたので、1週間経たずに次のバイト先を見つけられましたが、先輩は見つかってないようでした。
その後、会社が潰れたのか続いてるのかは何も連絡がないので分かりません。

2015/10/17 15:28:17 | HOME

私は子供の頃から様々な物を作るのが大好きだったので、将来はモノづくりを楽しめる製造業の仕事に就こうと考えていました。
そして私は高校を卒業して、電機メーカーの製造業に就職を果たしたのです。
就職をしてモノづくりで会社に貢献をしていこうと思っていたのですが、来る日も来る日も部品の運搬や製品の梱包ばかりやらせれました。
それでもはじめの内はこんな事も経験しなければいけないと思い、我慢して黙々と仕事を続けていたのです。
何れはモノづくりに携わせてもらえるだろうと思って頑張っていたのですが、何年経っても相変わらず雑用ばかりさせられていたのです。
このままではいつまで経ってもモノづくりは出来ないと思い、私はこの会社を辞めてしまいました。
そして今度はこの会社よりも規模は小さいものの、直ぐにモノづくりに携わさせてくれそうな製造業求人を発見し転職をしました。
最初の3か月後ほどは以前の会社と同じように、雑用などをさせられましたが、それを過ぎる頃からは少しずつモノづくりに携わさせてくれるようになったのです。
私はいち早くこの会社の戦力になりたいと考え、毎日必死で製造技術を頭と体で覚え込んでいきました。
そのおかげで数年で会社の戦力となる事が出来、製造業のモノづくりの楽しさと苦労を味わえるようになりました。
前の会社に居たら製造業のモノづくりの楽しさも苦労も味わえなかったでしょうから、今の会社に転職して正解だったなと思っています。

2015/10/13 17:03:13 | HOME

私は大学生の時にいろいろなアルバイトをしていたのですが、夏休みなど長期休暇の時は派遣の登録もして更に短期アルバイトを増やして働いていました。そんな派遣のアルバイトは1日とか長くても1週間くらいしかそのにいなく、でもいろんな職種、職場で働くことができたので楽しさもありました。その中でも印象に深かったのが製造業の派遣バイトでした。
私がしたのは某大手の電化製品のメーカーの工場でポットを作るラインの一部に加わったことでした。
出来上がりの商品をみるとこんなの全部機械で作っていると思っていたのですが、結構人の手による作業が多いということがわかりました。
私が担当した部分はポットの底部分に当たる内側の金属の蓋のようなものをネジで4箇所止めるという作業でした。ネジを止めるのは全自動の機械なのですが、蓋の部品は自分で定位置に持っていくし結構人の作業なんだなって思えました。作業は一定なのですが、どんどん回ってくるし次の作業工程にまわさないといけないので焦りがとてもありました。自分のミスでラインが止まってしまったらどうしようという緊張感のもとで仕事をしました。
でも大きな失敗もなく終わったあとにはそこの担当の社員さんに褒めてもらえたときは製造の大変さとちょっとこういう一定作業の楽しさが自分には向いているかもと思えました。

2015/10/09 15:38:09 | HOME

皆さんにとって、製造業という職業はどんなイメージがあるのでしょうか。大変そう・難しそうなどいろんなことを思い描いている方も多いかもしれません。

 

その製造業ですが、当然のことながら、製造業というお仕事がなければ私たちはとても困りますよね。日々私たちが手にしている食品や日常品は、この製造業の方たちがいるからこそ、簡単に手にすることができています。

 

もし製造業というものがなければ、食品などがスーパーなどに運び込まれて来ないために、私たちは購入することが難しくなります。

 

それだけ、製造業という仕事は重要な仕事なのです。普段生活しているときにはあまり気づきにくいかもしれませんが、製造業製造職はすごくありがたいのです。

 

工場などで製造業として働いている方も多いと思いますが、やはり大変な仕事であることは間違いないでしょう。いろいろな問題やプレッシャーもあるかもしれませんが、製造業の方たちがいるおかげで、私たちの生活が成り立っていると言っても過言ではありません。

 

年々進化をしている製造業のお仕事はとてもすばらしいものです。この仕事に携わる人にはやはり感謝をしなくてはいけないでしょう。

 

これからも私たちは、製造業の方々にお世話になっていかなくてはなりません。

2015/09/28 15:11:28 | HOME

精密業界の会社で生産技術の仕事をずっと続けているので大半は工場に勤務していることになります。近年は海外に生産場所を移転してるので国内にある工場では製品を最初に組み立てるときに出てくる不具合や改善点を抽出することが多くなっています。
製造業というと制服に着替えて一日油まみれの仕事や男性の職場だと思われる人が多いと思いますが、最近は女性も多くなってきているので制服も有名なデザイナーがデザインしたものや工場内の環境も整備されて清潔になってきています。製造業では部門が細かく分かれているので会議の時間が多くなっています。海外との会議も多いのですが時差があるため開催時間は必ず現地時間もあわせて知らされています。製造業は品質、コスト、納期の3つが大事ですが特に生産部門では納期管理が厳しいので、決められた時刻に製品が出荷されないと業績に大きなインパクトを与えるので残業もおおくなり。休日出勤してでも何とか挽回しようとして頑張ります。海外でトラブルが続くと翌日にはその工場に訪問することも日常茶飯事なので、家族旅行を計画していた人には気の毒な結果になりますが仕方ありません。なんとか量産品の1台目の完成にたどり着くと関係者がその製品の前で写真を撮ることが恒例になっていますが、苦労が大きかった分報われた気持ちになるので自然な笑顔にみんななっているのが印象的です。

2015/09/25 19:45:25 | HOME

小さい頃から、手先が器用でないにも関わらず工作をすることが大好きで、家族の誕生日には木や厚紙などを使って手作りで下手な誕生日プレゼントを作ったりして、自己満足していました。就職先もできれば製造業で働きたいと思い、アウトソーシングという形でしたがシャワートイレを製造する仕事に就くことができました。
仕事の初日には上司から製造業について、その責任などを語られ身が引き締まる思いがしたのを覚えています。そして、はじめに教えてもらったのは電動ドライバーの使い方です。あっという間にねじが締めつけられ、失敗したら怖いなとちょっと緊張しましたが、本格的な道具を使っての作業がとても嬉しかったです。失くさないためなのか使いやすいためなのか、工場のラインのいたるところに電動ドライバーがぶらさがっているのも面白かったです。
その後は少しずつ作業の行程を教えてもらいながら、シャワートイレを組み付けるラインに入りました。ライン作業というものは単調に同じ作業の繰り返しかと想像していましたが、こちらの工場では若い社員の工夫でライン作業のやり方がちょと個性的で面白かったです。一つの商品を作業用の台車に乗せながら部品の置いてあるところを回っていって、部品をひとつひとつ組み付けていくというやり方で、一つの商品を自分で作り上げたという喜びがありました。
最後に自分の作り上げた商品がベルトコンベヤーの上を流れていく姿はとても感慨深いものでした。今はこの工場ももうありませんが、本当にいい経験をさせてもらいました。